2019年06月05日
【 ブラックバーズ 】さんでタルトでおやつ【岡崎市】
ブラックバーズ さんで、タルトケーキを頂きました。
ブラックバーズさんからのお知らせで知った、
レアチーズのパイ。
ありますように・・・と祈りながらのお伺いで、
ラス2でありました~ヾ(*´∀`*)ノワァーィ♪

一体どこにピントを合わせたのかな?って写真

きっとブルーベリーにピントが合ってる。
いつもドリンクとタルトのセット(ケーキセット)を
頂いてます。
タルトのお値段は覚えてないのですが・・・
5~600円くらいだと思います。
いつか、ランチ時にお伺いして、
キッシュ・ケーキセットを頂きたいです。

おしぼりは、紙おしぼり(平型)
ドリンクはホットコーヒーとアイスティー。
↓タルトたちです。
まずは、私オーダーのレアチーズのパイ(↓上)。
あまりチーズ感は強くなく、
とてもあっさりさっぱりと頂けますので、
とても大きなサイズですが、くどくならず最後まで
美味しく頂きました

(↓真ん中)次女オーダーのベリーのタルト。
ストロベリーラズベリーブルーベリー、
いろんなベリーが盛り沢山!
ベリーの酸味がきゅっと味を引き締めてくれます。

(↑下)そして夫オーダーの・・・
今回はティラミスではなく、バナナチョコのケーキ。
オーダーの時「ティラ・・・」まで言いかけて、
私が( ̄∀ ̄*)ニヤリとしたのを見逃さず、
「・・・じゃなくて、バナナチョコ」って(笑)
前回、ティラミス頼んで、ブログネタに書いちゃったから。
今回ティラミス頼んでたら、
どれだけブログでネタにされてたか・・・
まぁ、違うの頼んだところで、ネタにしちゃったけど(笑)
肝心のバナナチョコのケーキは、
分厚くカットされたバナナがごろごろ入ってて、
チョコだけど意外にさっぱり食べられる
美味しい一品でした。
ごちそうさまでした

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2019年06月05日
いつかの夢&お遍路のイロハのい【いろは旅行記 巻四-⑤】
とうとう、ココに足を踏み入れてしまいました。
いつか歳をとってから・・・
ゆっくりと・・・
夫の定年後くらいに・・・
と、漠然と考えていたこと。
四国八十八ヶ所巡り
そう、お遍路さん。
善通寺に行った時にも「いつか」って書いてる。
こんなにも早く、その「いつか」が訪れるとは、
自分でも思ってもみてなかったことでした。

とうとう始めてしまいました、納経帳。
お寺巡りではあるけれど、
お寺用の御朱印帳ではなく、
四国八十八カ所のための納経帳。
御朱印帳よりだいぶ大きいです。

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※お遍路さんのイロハのい※
四国八十八ヶ所
真言宗の開祖、空海(弘法大師)ゆかりの
88ヶ所の寺院の総称。
讃岐生まれの空海が若い頃、修行をした地です。
阿波国(徳島県1~23番札所、発心の道場)から始まり、
土佐国(高知県24~39番札所、修行の道場)、
伊予国(愛媛県40~65番札所、菩提の道場)と廻り、
讃岐国(香川県66~88番札所、涅槃の道場)で結願。
巡拝方法
一度の旅で全てを廻ることを通し打ち。
何回かに分けて廻ることを区切り打ち。
1番札所から順番に廻ることを順打ち。
88番札所から逆に廻ることを逆打ち。
順番通りに廻らなくてもいいし、どの寺から始めても良い。
参拝方法
山門で一礼→手水舎でお清め
→鐘楼堂で鐘を一回突く(参拝後は突かない)
→本堂で燈明・線香・賽銭を奉納、納札を納める
→般若心経などの読経、祈願
→大師堂で、本堂と同様に。
→納経所にて、納経帳に朱印・墨書を頂く
(納経帳の他、掛け軸や白衣にも頂ける)
→御影(おみえ)を頂き、納経料を支払う
納札
八十八ヶ所全て廻ることを結願(けちがん)と言いますが、
その結願の回数により、納札の色が変わります。
1~4回 白色
5~7回 緑色
8~24回 赤色
25回以上 銀色
50回以上 金色
100回以上 錦

(※画像はネットよりお借りしました※)
八十八ヶ所を4回廻った後、ようやく緑の札になる、と。
気が遠くなりそう・・・
掛け軸・白衣
納経帳と同様に、掛け軸や白衣にも朱印を頂けます。
(納経料は別途かかります)
お遍路さんが着ている白衣とは別に、
朱印用の白衣は、判衣といい、
自らそれを着て旅立つと、極楽に行けると言われています。
私事ですが、私の両親と祖母が四国八十八ヶ所巡りをして、
何度か結願し、高野山にも参拝し、掛け軸も作りました。
祖母は、自ら廻って、頂いた判衣を纏い、
納経帳と共に、先日旅立って行きました。
御影(おみえ)
納経の際、頂けます。
御影帳に保管します。
↓御影帳

(↓上)納経の際に頂けます御影

(↑下)御影帳に挟んで保管します。
(御影の右隣は、御影帳に最初から挟まれてある、
各お寺の紹介紙です)
同行二人(どうぎょうににん)
お遍路さんの白衣や笠などに書かれている文字ですが、
意味は・・・
常に弘法大師(空海)と一緒にいる想いである。
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急に始まったお遍路の旅。
何の用意もなく、始めた寺(第21番札所 太龍寺)で
いろいろと教わりながら買い揃えました。
まだ足りないものもありますが、ゆっくりと・・・
一生をかけて廻る気持ちで、
無理をせず、心穏やかに、廻って行きたいです。


必ず夫と二人で廻る
2019年6月1日
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いろは旅行記 巻四 に関しましては、
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2019年06月05日
猫神さま【いろは旅行記 巻四-④】
お松大権現・・・通称、猫神さま。

我が家にも愛猫が3匹。
猫神さまとあらば、是非とも行ってみたい


(↑下)鳥居の下の石畳には、猫の肉球が
ねこネコ猫。
とにかくねこ。
境内あらゆる所に、猫(主に招き猫)の像。

(↑)手水舎の龍の周りにも猫。
ねこネコ猫。

↓猫の大仏に猫不動。

↓猫の七福神

境内には、1万体を超える招き猫が奉納されているそう。
ちょっと圧巻の招き猫。

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お松大権現・・・江戸時代、奉行の不当な裁きを直訴し、
処刑されたお松という女性の愛猫が妖怪変化となり、
奉行の家を代々祟り続け、
仇を討ったという伝説があります。
2019年6月1日
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