2019年01月09日

防府の新名物【いろは旅行記 巻壱-⑱】



防府天満宮の参道にて、ほうふ玉子かけごはんを頂きました。

ほうふ玉子かけごはん・・・

2015年大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公だった
吉田松陰の妹。
夫の楫取素彦とともに好物だったらしい玉子かけごはん。
防府天満宮周辺の12店舗の飲食店が、
それぞれの特色を生かした
オリジナル玉子かけごはんを考案し、提供している。


そうです。

天とて屋かふぇ さんの玉子かけごはん 500円




たくさんの薬味や漬物系の具材に、

白ごはんと紫蘇混ぜごはん。

とにかくかき混ぜて頂きました。

いろんな味わいがあって、美味しかったです。

食後に、天ぜん 600円(↓左上)




ぜんざいに、天神もちが入ってます。

このお餅がかなり大きめで、ボリューミー。

ぜんざいは甘さ控えめで、あっさりでした。

おしぼりは、紙おしぼり(平型)

外観は、防府天満宮の参道らしく、和カフェ風コーヒー

素敵なお店でした。

ごちそうさまでしたキラン



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Posted by いろは at 19:41Comments(0)山口県いろは旅行記

2019年01月09日

旅行の朝はバイキング(4泊目)【いろは旅行記 巻壱-⑰】



四泊目、2019年元旦の朝は、山口市のホテルで朝食バイキング。

お正月らしく、

伊達巻、黒豆、昆布巻も用意してくれてました。



(↑上)が夫、(↑下)が私です。

伊達巻が美味しくて、おかわりしちゃいました。

ブロッコリーの白和えや、

鶏肉のレモン焼きも柔らかくて美味しくて、

家でのレシピの参考になりました。

ごちそうさまでしたキラン



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Posted by いろは at 12:35Comments(0)山口県いろは旅行記

2019年01月09日

晋作大好き晋作餅&東行庵【いろは旅行記 巻壱-⑯】



下関市のどこかのお土産センターにて購入。

晋作餅




もちろん、山口県の英雄の一人、

高杉晋作さんに因んだ命名だと思います。

どういう由来で、このおまんじゅうに「晋作餅」という

名前がつけられることになったんでしょう?

夫は、歴史上の偉人で好きな人物は?と問われると、

必ず「高杉晋作」と答えます。

彼に何やらロマンを感じるようです。

日本史全般的に詳しいですが、

幕末の長州の歩みや薩摩の動き、

新撰組や水戸藩の行動、そして幕府の決断、等々

感心を通り越すほど詳しいです。

「試験が日本史だけだったら、京大行けた(笑)」

と、時々ネタのように言いますが、

あながち嘘でもないのかも知れません。

いつも「はいはい」って流してますが(笑)

左のお餅に紫蘇を巻いたものが右です。

こしあんの入ったお餅で、

お餅だけでも美味しいのですが、

紫蘇で巻いてる方が、絶妙なバランスで美味しい!目がハート

桜餅みたいな風味です。

大晦日の酒盛りのおつまみに頂きました。

もっと買えば良かった・・・

ごちそうさまでしたキラン


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この日(2018年大晦日)、

高杉晋作さんのお墓がある東行庵にも訪れました。




瓦そばの後向かったので、すっかり夕暮れでしたし、

大晦日なので、何もかもが(記念館も売店も)閉まってましたが・・・汗

そういえば、以前、萩に旅行に行った際、

高杉晋作生家を訪れた際も、年末年始でお休みでした。

萩のあの通りにあるお寺のご住職さんの・・・

萩自慢が忘れられません(笑)

1時間ほど萩自慢を聞いていました。

今でも思い出しては、夫との話題に上るご住職さんです。



夫が今回の旅行で、どうしても行きたかった所です。

訪れることが出来て、良かったです。

また山口の方には旅することがあるでしょうから、

今度は開館中に行きましょう。



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Posted by いろは at 08:48Comments(2)山口県いろは旅行記

2019年01月08日

本場で元祖 下関で2018年〆食事【いろは旅行記 巻壱-⑮】



下関といえば・・・瓦そば。

先日岡崎で食べたばっかりですが、

ここは本場下関の、

瓦そばの元祖と呼ばれるたかせさんへ。

瓦そば 2人前 2200円




岡崎では、お好み焼きとのシェアでしたが、

ここでは、うなめしなるものとシェアです。




うなめし 2200円(↑下)

うなめし・・・いわゆる名古屋のひつまぶしです。

食べ方も同じ。

1杯目、そのままで
2 杯目、薬味を入れて
3杯目、出汁をかけて

名古屋のうなぎはカリッと焼き上げてるイメージですが、

ここはふっくらしてました。

蒸して焼いてる?焼いて蒸してる?なのかしら?

私は大好きな食感でした。味も美味しいハート

瓦そばは、言わずもがな。

熱々の瓦でパリパリに焼けた部分と、

具の錦糸卵、牛肉、ねぎのコラボで、

味変のもみじおろしとレモン。

とっても美味しかったですハート




おしぼりは、紙おしぼり(平型)




目的の神社からは少し離れた場所にあるお店だったので、

直前まで、ここまで足を伸ばすかどうか迷ったのですが、

来て良かったですしあわせ

ここに来たがってたのも私ですが、

直前に時間的に厳しいから行くのやめよう、と

渋ったのも私でした汗

そんな私に、「大丈夫だから行こうにこにこ」と、

背中を押してくれた夫に感謝です。

神社を廻った後だったので、

午後3時くらいのお伺いとなり、

結果これが2018年最後の食事になりました。

(ホテルでの酒盛りは別です(笑))

とてもいい思い出になり、

2018年の締めくくりにふさわしい食事でした。

ごちそうさまでしたキラン



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Posted by いろは at 20:33Comments(0)山口県いろは旅行記