2019年05月19日

千家を救った茶室で侘び寂びに触れる【いろは旅行記 巻参-㉙】



鶴ヶ城敷地内にあります、茶室麟閣にて、

お抹茶を頂きました。

お抹茶セット 600円




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茶室麟閣

千利休が豊臣秀吉の怒りに触れ、死を命じられた時、

利休の茶道が途絶えるのを惜しんで、

当時の会津藩藩主・蒲生氏郷が、利休の子・少庵を

会津に匿いました。

その時に、少庵が氏郷のために造ったと

伝えられているのが、この茶室麟閣です。

氏郷は、徳川家康とともに、千家復興を秀吉に願い出て、

その結果、少庵は京都に戻り、千家を再興。

少庵の3人の孫(利休のひ孫)、宗左・宗室・宗守が

表・裏・武者小路の三千家を興し、

今日の茶道の基礎が築かれました。



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茶道は習っていたけれど、

こんな経緯があったとは、知りませんでした。

ちなみに私は裏千家。



2019年5月4日



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Posted by いろは at 15:24Comments(0)いろは旅行記豆いろは福島県

2019年05月19日

壮麗な鶴ヶ城にて【いろは旅行記 巻参-㉘】



会津若松城(鶴ヶ城)です。




真っ白な、綺麗で雄大なお城でした。

白いといえば、兵庫県の姫路城が、別名白鷺城として

有名ですが、以前姫路城に伺った時は、

ちょうど「平成の大修理」中でした汗

↓鶴ヶ城 いろんな角度から。




どこから見ても圧倒されそうなほどの壮大さ。

どのお城もそうですが、

鶴ヶ城には特別有名な悲劇もあり、

時代に翻弄された場所なのだと思うと、

胸に詰まるものがあります。

↓天守より眺めです。

(↓上)磐梯山です。




(↑右下)奥に見えます雪山は、飯豊連峰です。

周囲をぐるっと山に囲まれた盆地であることが、

一目瞭然の眺めでした。

↓NHKの大河ドラマでも有名になった、新島八重さん。




会津生まれの彼女は、戊辰戦争の際も、

この鶴ヶ城に立て篭り、銃を持ち戦ったそうです。

明治元年(1868)9月22日、会津は降伏の旗をあげます。

その前夜、三の丸の白壁にかんざしで刻み込まれた句。

明日の夜は 何国の誰か ながむらん
なれし御城に 残す月影


明日の夜からは
(会津藩の人ではない)どこの国の誰が眺めるのでしょう
慣れ親しんだこのお城に残していく月影を


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小学生の時に、

風間杜夫さんが松平容保を演じた「白虎隊」という

年末のドラマを見て以来、

いつか行きたいなぁと思っていたお城でした。

福島県会津若松市、近いようで遠く、

30年強の月日を経て、ようやく訪れることが出来ました。

ほんの150年前に起きた悲劇、壮絶な戦い。

10年前、何をしてましたか?

私は、小中学生の娘たちの子育て真っ只中でした。

長女の反抗期に手を焼いてました。

あれからもう10年、あっという間でした。

そのあっという間が、15回繰り返されただけの昔。

遠い過去の話ではありません。

心に刻み付けたいと思います。



2019年5月4日



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Posted by いろは at 09:41Comments(2)いろは旅行記福島県

2019年05月04日

ほろ酔い気分で助手席なう【いろは旅行記 巻参-号外】



宇都宮といえば・・・?

・・・

・・・

・・・

はい(*´▽`)ノ

餃子!

正解!

かんぱ~~~い!ビール




なう、、、というか、食べ終わりまして、

ごちそうさまでしたキラン

今日は、福島県会津若松市で

思いもよらぬ足止めをくらいまして、

只今、栃木県宇都宮市から群馬県高崎市に向け、

ひた走り中です車急ぐ

今日も、桜に出会えました。

葉桜ですが・・・まだまだキレイに咲いていました。





桜越しの鶴ヶ城。

素敵ですにっこり



2019年5月4日

福島県会津若松市~栃木県宇都宮市~群馬県高崎市




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Posted by いろは at 21:30Comments(2)いろは旅行記福島県栃木県

2019年05月03日

滝の音とともにおやすみなさい【いろは旅行記 巻参-号外】



旅館の部屋より見下ろす風景。

なうです。




行き当たりばったりの旅の醍醐味といいますか、

今日は温泉旅館が取れました。

会津若松市。

部屋の真下に、小さな滝から流れる川。

自然の織り成す音とともに、いい夢が見られそうですしあわせ



今日は、山形県山形市から南陽市、米沢市と廻りました。

途中の米沢城址内の上杉神社では、

またもや桜に出会えました。




今回の旅は、行く先々で満開の桜を見ることが出来ました。

岩手から南下を始めた時に、

桜は見納めかな?と思っていたのですが、

とても嬉しい誤算でした。

こんな誤算は大歓迎にっこり




(↑下)見慣れない花も咲いてました。

途中、手相占いをしてもらうと、

「社長になると儲かる」と言われました。

何それ(笑)



2019年5月3日

山形県山形市~南陽市~米沢市~福島県会津若松市




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ふたば 追記 ふたば


旅館より、朝の風景です。

小鳥の鳴き声と、滝の音。




この滝と川を望みながらの露天風呂も気持ちよかったです温泉



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Posted by いろは at 22:12Comments(2)いろは旅行記山形県福島県