2019年06月09日

旅行の朝はバイキング【いろは旅行記 巻四-⑧】



昨夜の呑みすぎがたたり、

朝から微妙に頭が重い。

痛くないのが不幸中の幸い。

枕元に「ウコンの力」がありました。

私が飲んだらしいです。

えらいね~私!笑える

この日の朝食は、ホテルのバイキング。




和食を中心に。

とろろごはんにしました。




(↑下)夫は鳴門のわかめごはん。

おしぼりは、紙おしぼり(平型)

お隣に座った方が、

パン6種類をテーブルに置いて、いなくなり・・・

サラダでも取ってくるのかな?と思っていたら、

コーヒーを持ってきて、いなくなり、

今度こそサラダかな?と思っていたら、ヨーグルト。

パンとコーヒーとヨーグルト。

潔くてかっこいい!

いろいろ並んでいたら、あれこれ食べたくなって、

和洋折衷ごちゃごちゃになりがちな私汗

そんな誘惑に目もくれず、

パンとコーヒーとヨーグルト。

だけ!

自分の芯をしっかり持った方のように見えて、

己を省みるきっかけになりました。

ごちそうさまでしたキラン



2019年6月2日



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Posted by いろは at 09:52Comments(0)いろは旅行記徳島県

2019年06月08日

結局呑んだくれ【いろは旅行記 巻四-⑦】



徳島の夜・・・夜

徳島の名物って何でしょう?

鳴門の鯛?阿波尾鶏?

ホテルが徳島駅近だったので、

駅周辺をお散歩がてら歩いてはみたものの、

コレ!というものが・・・ピンとくるものがない。

餃子のお店が多かったです。名物なのかしら?

とにかく、お昼に食べた徳島ラーメン

思いの外、お腹にずっしりと溜まり、

何か食べたいけど、むつごいのはいらない。

でも疲れたので、ビールをきゅっと呑みたい。

ビールを呑むには、焼き物か揚げ物をつまみに呑みたい・・・

でもむつごいのはちょっと・・・

矛盾してる(笑)

ぐるぐると歩いて、辿り着いたのが安兵衛さん。

徳島名物どこ行った?(笑)

地元の居酒屋さん。

美味しいお料理出してくれそうな、そんな雰囲気。

まずはビールでかんぱ~~~い!ビール




生中と生小。

どっちがどっち呑んだ?

店員さんは何も聞かず、

中を夫、小を私の前に置きました。

お酒のおつまみに選んだのはコチラ↓




枝豆から始まり、鯨カルビ、焼鳥(柔らかめ)3本、

とりたたき、きも焼き、合鴨ねぎま2本。

ビールの後は、熱燗×2と冷酒。

えびみそが美味しかったので、おかわりをして。




途中からあまり記憶が・・・

薄いというか・・・汗ないというか・・・がーん

どうやってホテルまで帰ったのか?

それ以前に、焼鳥とえびみその2皿目、食べた記憶がなく汗

食べてないのかな・・・

ごちそうさまでしたキラン



2019年6月1日



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Posted by いろは at 10:19Comments(2)いろは旅行記徳島県

2019年06月06日

ロープウェイで山越えお遍路【いろは旅行記 巻四-⑥】



お松大権現への行き道、山の中で見つけた案内板。

「第21番札所 太龍寺」

四国に居ますと、この案内板自体は、

さほど珍しいものでもなく、

特に何も思わなかったのですが、

夫がおもむろに、

「太龍寺って、ロープウェイのあるお寺じゃない?
冬は行けないんじゃなかったっけ?
・・・
・・・
・・・行く?」

この一言で始まりました、お遍路さんの旅

第21番札所 太龍寺




山の麓のロープウェイ乗り場です。

(↓上)このロープウェイに乗って、




(↑下)この山を超えます。

あの見えてる山に行くんじゃないんです。

あの山は超えるんです。

山を超えたまだ向こうの山に、太龍寺はあります。

101名乗りのロープウェイで10分。

約3kmの道のりです。

↓途中、遠くに見えた空海の銅像。




↑小さく見えますが、2mの銅像です。

この場所で、19歳の時に120時間の修行をしたそうです。

「空海」という名前の「空」は、

この地での修行の際に思い付かれたそうです。

ちなみに、「海」は高知県の室戸での修行の際だそう。

↓この階段を上がった先に山門があります。




↓太龍寺だるまと、ご当地コーラ(お遍路さんバージョン)




ここから始まりました、お遍路さんの旅。



2019年6月1日



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2019年06月05日

いつかの夢&お遍路のイロハのい【いろは旅行記 巻四-⑤】



とうとう、ココに足を踏み入れてしまいました。

いつか歳をとってから・・・

ゆっくりと・・・

夫の定年後くらいに・・・

と、漠然と考えていたこと。

四国八十八ヶ所巡り

そう、お遍路さん

善通寺に行った時にも「いつか」って書いてる。

こんなにも早く、その「いつか」が訪れるとは、

自分でも思ってもみてなかったことでした。




とうとう始めてしまいました、納経帳。

お寺巡りではあるけれど、

お寺用の御朱印帳ではなく、

四国八十八カ所のための納経帳。

御朱印帳よりだいぶ大きいです。





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※お遍路さんのイロハのい※


四国八十八ヶ所

真言宗の開祖、空海(弘法大師)ゆかりの

88ヶ所の寺院の総称。

讃岐生まれの空海が若い頃、修行をした地です。

阿波国(徳島県1~23番札所、発心の道場)から始まり、

土佐国(高知県24~39番札所、修行の道場)、

伊予国(愛媛県40~65番札所、菩提の道場)と廻り、

讃岐国(香川県66~88番札所、涅槃の道場)で結願。


巡拝方法

一度の旅で全てを廻ることを通し打ち

何回かに分けて廻ることを区切り打ち

1番札所から順番に廻ることを順打ち

88番札所から逆に廻ることを逆打ち

順番通りに廻らなくてもいいし、どの寺から始めても良い。


参拝方法

山門で一礼→手水舎でお清め
→鐘楼堂で鐘を一回突く(参拝後は突かない)
本堂で燈明・線香・賽銭を奉納、納札を納める
→般若心経などの読経、祈願
大師堂で、本堂と同様に。
→納経所にて、納経帳に朱印・墨書を頂く
(納経帳の他、掛け軸や白衣にも頂ける)
御影(おみえ)を頂き、納経料を支払う


納札

八十八ヶ所全て廻ることを結願(けちがん)と言いますが、

その結願の回数により、納札の色が変わります。

1~4回 白色
5~7回 緑色
8~24回 赤色
25回以上 銀色
50回以上 金色
100回以上 錦




(※画像はネットよりお借りしました※)

八十八ヶ所を4回廻った後、ようやく緑の札になる、と。

気が遠くなりそう・・・


掛け軸・白衣

納経帳と同様に、掛け軸や白衣にも朱印を頂けます。
(納経料は別途かかります)

お遍路さんが着ている白衣とは別に、

朱印用の白衣は、判衣といい、

自らそれを着て旅立つと、極楽に行けると言われています。

私事ですが、私の両親と祖母が四国八十八ヶ所巡りをして、
何度か結願し、高野山にも参拝し、掛け軸も作りました。
祖母は、自ら廻って、頂いた判衣を纏い、
納経帳と共に、先日旅立って行きました。


御影(おみえ)

納経の際、頂けます。

御影帳に保管します。

↓御影帳





(↓上)納経の際に頂けます御影


(↑下)御影帳に挟んで保管します。

(御影の右隣は、御影帳に最初から挟まれてある、
各お寺の紹介紙です)


同行二人(どうぎょうににん)

お遍路さんの白衣や笠などに書かれている文字ですが、

意味は・・・

常に弘法大師(空海)と一緒にいる想いである。


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急に始まったお遍路の旅。

何の用意もなく、始めた寺(第21番札所 太龍寺)で

いろいろと教わりながら買い揃えました。

まだ足りないものもありますが、ゆっくりと・・・

一生をかけて廻る気持ちで、

無理をせず、心穏やかに、廻って行きたいです。


ふたば 約束事 ふたば

必ず夫と二人で廻る



2019年6月1日



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2019年06月05日

猫神さま【いろは旅行記 巻四-④】



お松大権現・・・通称、猫神さま。




我が家にも愛猫が3匹。

猫神さまとあらば、是非とも行ってみたいにっこり




(↑下)鳥居の下の石畳には、猫の肉球が

ねこネコ猫。

とにかくねこ。

境内あらゆる所に、猫(主に招き猫)の像。




(↑)手水舎の龍の周りにも猫。

ねこネコ猫。





↓猫の大仏に猫不動。





↓猫の七福神




境内には、1万体を超える招き猫が奉納されているそう。

ちょっと圧巻の招き猫。





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お松大権現・・・江戸時代、奉行の不当な裁きを直訴し、

処刑されたお松という女性の愛猫が妖怪変化となり、

奉行の家を代々祟り続け、

仇を討ったという伝説があります。



2019年6月1日



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Posted by いろは at 10:14Comments(4)いろは旅行記徳島県

2019年06月04日

目指すはラーメン界の東大&徳島ラーメンって?【いろは旅行記 巻四-③】



ラーメン東大 さんで、徳島ラーメンを頂きました。




徳島ラーメン・・・耳にしたことはあっても、

頂いたことはなく、

どんなラーメンなのかも知りませんでした。


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徳島ラーメンとは・・・

徳島県のご当地ラーメン。

「茶系」(黒系)、「黄系」、「白系」がありますが、

全国的に「徳島ラーメン」と言えば、

=茶系、を指す場合が多い。

茶系(黒系)・・・豚骨スープに濃口醤油やたまり醤油で味付け。
トッピングに、豚のバラ肉・ねぎ・もやし。
生卵を乗せるのが特徴的。

黄系・・・鶏ガラスープに薄口醤油の、薄い色のスープ。
ねぎ・もやし・チャーシュー。

白系・・・豚骨スープに薄口醤油や白醤油で味付け。
とんこつラーメンに近い。



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おしぼりは、なし(BOXティッシュ有)

卵を一人一籠(5個入り)置いて下さり、

生卵を入れることを知らなかったので、

店員さんにお伺いすると、

「無料サービスで、ラーメンやごはんにどうぞ」

無料!?びっくり

ラーメンに生卵!?びっくり

いろいろビックリでした。

(↑上)頂いた醤油とんこつラーメンは、「茶系」。

徳島産黒醤油 醤油とんこつラーメン(小)肉増し 840円

こってり度 ★★★

卵黄を入れて頂きましたが、

逆に卵黄を入れないと、味が濃いです。

すっっっごく濃い!びっくり

徳島県民は、このラーメンをおかずにして、

ごはんを頂くそうです。

なので、ラーメン自体少し少なめだし、

味も卵黄入れてやっとマイルドになる感じです。

(↑真ん中)は、塩とんこつラーメン(小) 750円

こってり度 ★★

こちらには、卵黄は入れず。

黄系なのか?白系なのか?・・・黄系かしら?

鶏ガラの配分を多めにして、

白醤油で味付けしているらしいです。

メニューに書かれていた「クリーミーなコク」、

まさにその通りな味わいでした。

焼餃子は380円。

餃子の奥に、ちょっぴり卵黄が見切れてますが・・・

卵黄に少しだけ餃子のタレ、ラー油で味付けして、

餃子をつけて頂いてみました。

卵黄濃厚、餃子とも合って美味しい~音符

卵黄タレ餃子、新発見です目

↓メニューです。食券制です。



↓黄色い大きな看板が目を惹きます。




ごちそうさまでしたキラン



2019年6月1日



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Posted by いろは at 13:35Comments(2)いろは旅行記豆いろは徳島県

2019年06月04日

すだちくんのすだちジュース【いろは旅行記 巻四-②】



徳島県物産観光交流プラザ あるでよ徳島で、

おやつを頂きました。

滝の焼餅とすだちジュース 740円




すだちジュースは、思ったほど酸味は強くなく、

とても飲みやすかったです。

焼餅は、餡入りお餅を薄~くぎゅっと押さえて焼いた感じ。

すだちジュースと合った甘さで、こちらも美味しい~音符

↓徳島県キャラクター「すだちくん」





入口にてお出迎えしてくれてました(笑)

徳島県の名産って、何を思い浮かべます?

私はやっぱりすだちです。



2019年6月1日



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Posted by いろは at 09:24Comments(2)いろは旅行記徳島県