2020年10月21日

旧社地にて想いを馳せる【いろは旅行記 巻十-①】



熊野本宮大社に行って、

忘れてはならないのが、コチラ↓

大斎原(おおゆのはら)


旧社地にて想いを馳せる【いろは旅行記 巻十-①】


日本一の大鳥居です。

高さ34m、幅42m

山と田園の広がるその地に、

一際目立つ大鳥居です。


旧社地にて想いを馳せる【いろは旅行記 巻十-①】


熊野といえば、八咫烏

鳥居にもしっかり刻まれています(↓上)


旧社地にて想いを馳せる【いろは旅行記 巻十-①】


↓鳥居から奥の参道


旧社地にて想いを馳せる【いろは旅行記 巻十-①】


ここから先は、写真撮影禁止危険のため、

写真はありません。

現在の熊野本宮大社から500mほど

離れた場所にあります大斎原。

こちらが元々熊野本宮大社があった場所でした。

熊野川・音無川・岩田川の合流地点の中洲に、

約1万1千坪の広大な境内。

中洲へ渡る橋は架けられず、

人々は参拝するために、歩いて川を渡っていたそうです。

当然着物の裾が濡れますが、

それが身と心を清める、というしきたりだっそう。

明治22年8月の大水害で、社殿の多くが流出。

水害を免れた四社が現在の熊野本宮大社の場所に移ったそうです。

元々社殿のあった場所には現在、

2基の石祠が祀られています。

とても静かで、霊験あらたかな場所ですしあわせ



2020年10月16日



✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

いろは旅行記 巻八 に関しましては、

↓タグ「2020秋南紀熊野旅行(旅行記 巻十)」をご覧くださいませにっこり


✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼








同じカテゴリー(和歌山県)の記事画像
滝の畔で腹拵え【いろは旅行記 巻十-㉑】
熊野三山最後は圧巻の世界遺産【いろは旅行記 巻十-⑳】
お傍に寄りたくて・再【いろは旅行記 巻十-⑲】
海中ポスト【いろは旅行記 巻十-⑱】
旅行の朝はThe和食(2泊目)【いろは旅行記 巻十-⑰】
美人と美人鍋【いろは旅行記 巻十-⑯】
同じカテゴリー(和歌山県)の記事
 滝の畔で腹拵え【いろは旅行記 巻十-㉑】 (2020-11-15 12:21)
 熊野三山最後は圧巻の世界遺産【いろは旅行記 巻十-⑳】 (2020-11-14 12:17)
 お傍に寄りたくて・再【いろは旅行記 巻十-⑲】 (2020-11-13 12:08)
 海中ポスト【いろは旅行記 巻十-⑱】 (2020-11-12 12:06)
 旅行の朝はThe和食(2泊目)【いろは旅行記 巻十-⑰】 (2020-11-11 12:08)
 美人と美人鍋【いろは旅行記 巻十-⑯】 (2020-11-09 12:07)

この記事へのコメント
京都旅行があれば!
粟田神社が旅行守護になってますよ。

奈良県では
桜井市の大神神社の近くで三輪そうめん流し店舗付近にクレープ・焼き芋(但し冷蔵)自動販売機がありますよ。
Posted by ハヤテハヤテ at 2020年10月22日 09:34
※ハヤテさん※

ハヤテさん、おはようございます(*^^*)
コメントありがとうございます♪

京都はまだまだ行きますよ~!
粟田神社、見てみました。八坂神社と平安神宮の中間地くらいにありますね。
近くの知恩院に行きたいと思ってましたので、その際に粟田神社にも
参拝させていただきます♪

大神神社は以前お伺いしましたが、
三輪そうめん流し!?知りませんでした~楽しそう・・・
クレープに焼き芋の自販機も珍しいですね(*´艸`)
Posted by いろはいろは at 2020年10月23日 08:44
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。