2020年10月27日

【 きさん 】さんでいもかわうどんランチ【刈谷市】



10月のあるお休みの日。

私が用事があったので、夫はひとりでランチへ・・・

きさん さんで、おうどん?ランチを頂きました(夫が)。




ミニヒレカツ丼とのセットにしたようですが、

随分と平べったいおうどん。

きしめんみたい。

こちら、きしめんのルーツと言われている、

いもかわうどん

三河国芋川(現在の刈谷市一ツ木町辺り)発祥。

国産小麦粉100%の自家製平打ち麺。

当初はキジ肉を使用していましたが、

現在は愛知県産鶏肉を使っていて、

平成版キジメンとして、提供されてます。

江戸時代と同じように、国産の小麦を石臼で挽いた、

食物繊維豊富な風味のある小麦粉を、

地粉にブレンドしています。




平成版キジメン 1080円

ミニヒレカツ丼 500円→セットで100円引き

おしぼりは、紙おしぼり(平型)

真っ白ではない麺は、少しクセがあるけど、

歯応えがあって美味しかったそうですグッド

のどごしを味わうのではなく、

「よく噛んで」国産小麦本来の味を感じて欲しい、

とメニューにも書かれていたそうです。




いもかわうどんは、

井原西鶴の「好色一代男」や、

十返舎一九の「東海道中膝栗毛」にも出てきたそう。

夫、東海道中膝栗毛が好きだから、

知った上で行ったのかな?

知らずに行ってたら、

コレ読んで、喜んだだろうなぁにっこり

↓お店の外観です




「きさん」という店名は、「岐山」から。

戦国時代に織田信長が稲葉山を岐阜に改名。
「周の文王岐山にたって天下を定む」信長は、天下統一をめざす。
蕎麦・うどんのおいしさを求め天下一を目標に。

という想いがあるそうです。

ごちそうさまでした(夫が)キラン

  


2020年10月27日

お祭りに出会える確率【いろは旅行記 巻十-⑤】



熊野本宮大社を後にして向かったのは、

熊野速玉大社

金曜日でしたので、比較的空いているだろうと

思っていたのですが、

神社の駐車場は満車で、

熊野川の河原の臨時駐車場を案内されました。

なんと、10/16当日、

お祭りの日でした。

ちょうど神事が終わり、

川に向かうところに遭遇し、

テンションだだ上がり上矢印上矢印上矢印








御船祭(みふねまつり)という、

紀南随一の例大祭だそうですが、

やはりこのご時世、

↓こんなに静かな鳥居前でした。




駐車場に河川敷を案内された時、

↓この舟に気付き、

「なんだろうね?」と近付いてみました。




河原に法被を着てる方がいて、お話を聞いてきました。

毎年10/15・16が御船祭で、

例年は川沿いにいっぱいの人が見学に来るそうです。

熊野速玉大社を出た神輿や神馬は、

この熊野川まで来て、待機していた舟に乗って、

川の中洲の島?を目指すそうです。




赤〇神輿が乗ってます。

人が乗ってる白い舟(青〇)と、

神輿の乗った赤い舟(赤〇)。

本来、人が乗る白い舟は9艘あり、

競争するんだそうです。

でも今年は競争はなし。

神輿の乗った赤い舟とともに、

中洲の小島を目指します。

以前、東大阪市の河内国一宮 枚岡神社でも、

偶然秋祭りの日で、たくさんの出店もあり、

神輿がちょうど神社に帰ってきたところで、

とても賑やかでした。

なかなか他地域のお祭りに行くこともないので、

偶然遭遇することが出来ると、

とても嬉しいですにっこり



2020年10月16日



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いろは旅行記 巻八 に関しましては、

↓タグ「2020秋南紀熊野旅行(旅行記 巻十)」をご覧くださいませにっこり


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Posted by いろは at 12:12Comments(0)♡♡♡いろは旅行記和歌山県