2019年02月01日

御朱印【福岡県】①



太宰府天満宮







ふたばいろは専属ツアーガイドの豆知識ふたば

~飛梅伝説~

菅原道真公が大宰府に左遷されることになった際、
かねてより愛でていた梅の木に語りかけて詠んだ句。

「東風(こち)吹かば にほいをこせよ 梅花(うめのはな)
主なしとて 春を忘るな」

東風が吹いたら、花を咲かせて匂いを届けておくれ
私がいなくても、ちゃんと咲くんだよ

という意味です。

同じく愛でていた桜の木は、悲しくて悲しくて
枯れてしまいました。
松の木と梅の木は、道真のところに飛んでいこう!
と、頑張って、空を飛びました。

松は途中で力尽き、摂津国(今の兵庫県)に降り立ち、
根を下ろしました。(飛松伝説)

梅の木は、頑張って頑張って、道真のいる大宰府まで
辿り着き、主の元で咲き誇りました。




竈門神社








風浪宮








玉垂宮








水天宮





ふたばいろは専属ツアーガイドの豆知識ふたば

水天宮の神職だった真木和泉氏は、
尊皇攘夷派だったため、長州藩に身を寄せる。
久坂玄瑞と共に、蛤御門の変を起こした。








同じカテゴリー(御朱印)の記事画像
御朱印【福岡県】④
御朱印【福岡県】③
御朱印【福岡県】②
御朱印【佐賀県】①
歴代御朱印帳
同じカテゴリー(御朱印)の記事
 御朱印【福岡県】④ (2019-03-26 10:22)
 御朱印【福岡県】③ (2019-03-24 09:14)
 御朱印【福岡県】② (2019-03-23 08:06)
 御朱印【佐賀県】① (2019-02-14 17:00)
 歴代御朱印帳 (2019-01-16 07:46)

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。